国語辞典サーフィン(NHKラジオ)
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
さらにこれらを楽しく身につけられたらいいですよね。そのように考えていましたら「楽勉(らくべん)」(※親野智可等氏の言葉)という言葉を知りました。https://www.oyaryoku.jp/1283.html
知識の杭をたくさん作ることができたらなといつも思っています。
楽勉だと思って試したことを紹介しますね。
国語辞典サーフィンというNHKのラジオ番組をご存じでしょうか。毎週土曜日のお昼12:45から13:00の15分間。R1というチャンネルで放送されています。
NHKラジオのアプリ「らじる☆らじる」を使ってスマホで聞いています。これまで私一人だけで聞いていたのですが、子どもたちと聞いてみようと何気なくリビングで流しました。その時の番組タイトルは
「顔が向いている方、今よりも昔」
「前」という言葉をいろんな国語辞典でどのように説明しているか、その違いを比べて楽しもうという内容でした。辞書ごとの違いは忘れてしまいましたが、語源に言及しているところがあり「目のついている方向」という説明が私と子どもの記憶に残りました。何気なく使っている言葉に、どうしてその言葉になったのかという由来があるのには「へえーっ」と思いました。
今後の「国語辞典サーフィン」も楽しみです。
いろんな言葉の語源が気になり下の本も買ってしまいました。
子どもたちとたくさんの「へえー」を共有できるかなーとこちらも楽しみです。
その後 国語辞典の見出し語あてクイズ
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
さらにこれらを楽しく身につけられたらいいですよね。そのように考えていましたら「楽勉(らくべん)」(※親野智可等氏の言葉)という言葉を知りました。
知識の杭をたくさん作ることができたらなといつも思っています。
楽勉だと思って試したことを紹介しますね。
https://www.oyaryoku.jp/1283.html
国語辞典の見出し語あてクイズですが、1年前に記事にしたあとも継続してヒマなときのゲームとして子供たちと遊んでいます。
ついに、子どもたちからの出題がありました。
ある日、いくつか私が子どもたちに問題を出していました。そうしたら、「じゃぁ、今度は私から問題を出すね」と。ページをめくるから「ストップ」って言ってね。という方法でページを決めてその中から出題してくれました。
「親切な心、感謝の気持ちをこめたおくりもの」答えは「こころざし」

私は残念ながら答えられなく、もう少し簡単なものにしてもらいました。同じページには「こころ」で始まる見出し語がたくさんあり、このページからの出題はやめにしたようです。見出し語選びの難しさも感じたようでした。
ちなみに使用している辞典はこちらです。
お風呂漢字の発展
先日、お風呂で濡れても大丈夫な漢字表とマグフォーマーを使っての遊びをご紹介しました。
その後、遊び方が発展しましたのでご紹介します。
「ある漢字が含まれる単語を作る」という遊びです。
「所」という漢字を含む単語ってあるかなあっという状態に、知らず知らずのうちになっていました。
訓練所、所沢、便所、長所、短所
子どもは、考えていろいろひねり出していました。
私も考えましたがなかなか思い浮かびませんでした。結構楽しかったのでご紹介しました。
是非、楽しいお風呂タイムを!
お風呂での遊び
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
さらにこれらを楽しく身につけられたらいいですよね。そのように考えていましたら「楽勉(らくべん)」(※親野智可等氏の言葉)という言葉を知りました。
知識の杭をたくさん作ることができたらなといつも思っています。
楽勉だと思って試したことを紹介しますね。
https://www.oyaryoku.jp/1283.html
お風呂の漢字表+マグフォーマー
使用道具
- お風呂に学校で習う漢字表(濡れてもOKなもの)
- マグフォーマー
手順
- 漢字表中の複数の漢字で単語をつくる
- その複数の漢字を同じ色のマグフォーマー(正方形)でマークする
- 「この四角で囲まれているものはなーんだ?」と問いかける
- 子どもたちにもマグフォーマーを持たせて単語を作ってもらう
- 問題を出し合う

ふと、思いついてやってみましたが結構楽しんでいるみたいでした。ぜひご家庭でも試してみてください。
ゆる言語学ラジオ
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
いつもはその子育ての際にあった出来事を記事にしていますが、今回は私自身の「知識の杭」に関連する内容です。
ゆる言語学ラジオ
です。これはアマゾンオーディブルで視聴できるポッドキャストです。「このチャンネルがよかったです」という記事です。
アマゾンオーディブルは読み聞かせの補完としてたまに利用しています。
そのオーディブルで子どもたちが好きそうな読み物はないかなと検索していました。偶然「ゆる言語学ラジオ」がヒットしました。エピソードを見ていると以前読んだ書籍「算数文章題が解けない子どもたち」の著者の今井むつみ氏がゲストに登場していたりと子どもたちに限らず大人も含めたわたしたちの言語習得、数の概念の習得に関することが聞けるのかなと関心が向きました。
番組は堀元氏、水野氏のテンポの良い会話で進んでいきますお二人とも、様々な言葉が矢継ぎ早に出てきてついていくのが大変でした。しかし、内容はとても興味深いもので、私の中でぼんやりしている情報を言語化してくださる場面がよくあり、もっと聞きたいと思いながら聞いています。
私が聞いた中で良かったなと思った回は「子どもの言い間違い『つめたまる』が素晴らしすぎる【赤ちゃんミステイクアワード2 with今井先生#150(配信日13)」の回です。
- つめたい+あたたまる=つめたまる
- バヨッバヨッ:ショベルカーのオノマトペ
など子どもたちの言語に関する推測能力の高さを知ることができました。
他の回でも子どもたちの生まれ持った言語学習能力の高さや子どもたちに限らず、様々な単語の語源、言語とはどのようなものか、といったことを堅苦しくなく話してくれています。
下記のリンクです。
YouTubeで公開されたものがアマゾンオーディブルで公開されています。
図書館の検索機
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
さらにこれらを楽しく身につけられたらいいですよね。そのように考えていましたら「楽勉(らくべん)」(※親野智可等氏の言葉)という言葉を知りました。
知識の杭をたくさん作ることができたらなといつも思っています。
楽勉だと思って試したことを紹介しますね。
図書館の検索機を時間がかかっても一緒に操作する
です。

図書館には館内の蔵書を検索できる端末があると思います。当時幼稚園だった我が家の子どもたちは、私が蔵書検索をしているのを見て、タッチパネルの操作をよくしたがりました。
ひらがな五十音図をタッチして入力します。利用者が少ないときは
「『か』」はどこかな?」
「次は小さい『つ』」
「その次は『ぱ』なんだけど、どこだろうね?」
などと私が言いながら一緒に操作しました。うちの子は、カタカナでやってみると難易度が高くなりました。ですが一緒に楽しく操作して読みたい本が館内にあるかどうか、あった場合は本の番号や表示された地図をもとに蔵書の宝探しゲームが始まります。
本人が見つけられる確率は5分の1くらいですが楽しんでいるようです。
小学生になった今では、自分で検索機を操作してプリントしたものを持ってきて「一緒に探そ」と読みたい本を探しに行くようになりました。
次は閉架の蔵書を、カウンターに本人がお願いできるようになると、自分の知りたい情報を探す力が増えるのかなと思っています。
また、話は少し変わるかもしれませんが、本のタイトルをすべて入力しなくても部分一致で検索できるということをどのように伝えたら理解できるのだろうかなどと考えています。(ここまででいいよと言っても、完全一致にこだわります。自然にわかることなのであえて説明する必要はないと思いますが、完全一致をしたがるのはどのような思考なのでしょう)
私も含めて、情報がたくさんある中で自分の望むものに、たどり着けるようになれると良いですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
にほんごであそぼのCDにはお世話になりました
我が家には小学生が二人います。様々な知識、思考力、などを身につけられたら、より楽しく過ごせるだろうなと思っています。
さらにこれらを楽しく身につけられたらいいですよね。そのように考えていましたら「楽勉(らくべん)」(※親野智可等氏の言葉)という言葉を知りました。
知識の杭をたくさん作ることができたらなといつも思っています。
楽勉だと思って試したことを紹介しますね。
「にほんごであそぼ」のCDを流すことです
私はどちらかというと口数が少ない方です。しかし、以前の記事にも書きました通り幼児期にたくさんの言葉のシャワーをかけてあげることがその後の成長にプラスに働くという本を読んでからは、なるべく私自身がしゃべるようにはしていますが、限界がありCDに頼ることもよくありました。
その中でよくかけたCDが「にほんごであそぼ」です。
たくさんの種類が出ていますが最初にかけたのは以下のものです。
このCDを聞いて「じゅげむ」を覚えました。
リピートで流している間に当時幼稚園児だった上の子どもはいつの間にか覚えていました。
他にも、
「蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、あわせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ」
「何か用か九日十日 嘘を築地のご門跡、、、」
などなど私も覚えて子どもたちと覚えているかどうかの遊びをよくしました。
とても楽しい思い出です。
この他にも「にほんごであそぼ」のCDでよかったトラックは以下の通りです。
「一番初めはいちのみや、、、、」
「イチジク、ニンジン、サンショにシイタケ、ゴボウにムクロジ、ナナクサ、ハツタケ、トオガン」
などです。
イチジク、、、ではムクロジってなに?と聞かれましたが知りませんでしたので一緒に辞書を調べるきっかけになりました。(小学生用の国語辞典には掲載されていませんでしたので大人用の辞書を一緒に調べることができました)
「いちじゅうひゃくせんまん」では数ってとても大きなものがあるんだよという話をするきっかけになりました。理解したかどうかは定かではありませんが「無量大数」って1の右にゼロが68個もある大きな数字だよということを話すことができました。そこから無量大数より大きな数字ってあるの?とか数についての話をすることができました。
小学生になった今でもたまに車の中でかけると一緒に歌ったりして楽しんでいます。
ことばあそびをするにはもってこいのCDです。
今でも時々お世話になっています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。



